第49回宝塚記念が行われた2008年6月29日(日)。有川浩氏の小説『阪急電車』で一躍有名になった阪急今津線沿線 に住まう競馬入門者として、これは行かないわけにはいかないということで仁川駅に赴き、目指すは阪神競馬場。
ビギナーズラックというヤツでしょうか、見事単勝でエイシンデピュティを当てた家人の思し召しにより、ありがたくいただくこととなったサントリーモルツ中カップ 420円×2、および枝豆210円。勝利の美酒に酔って・・・と言いたいところなんですが、この枝豆、いささか塩味が利き過ぎておるようで・・・。
決して「やめられない止まらない♪」といった状態に陥ることはなく、家まで持って帰り、それでも食べきらずに、なんとなく朝飯がわりにひとつふたつつまんでみることとなった哀しみの一品です。